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ドル円専科・為替トレード日誌 -FX取引で堅実な資産運用にチャレンジ
日々のトレード状況を書き綴ってみます。雑記あり
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ユーロの行方
2012-01-18
これ、まずいですわ。
ドル円があまりにも動かないので、皆さん資金をユーロに移しているのでないかと思うんですが、
・・・狙われますな。
ユロ円ユロドルは値動きも大きいので、判断を誤ると
骨の髄までしゃぶられます。
ユロロンガーはご注意ください。
(もちろんスケベショートも危険だとは思いますが。。。)
久しぶりに
2011-12-09
ドル円、本当に流動性のないマーケットになってしまった。
これまでかたくなにドル円にこだわってきた私ですが、あきらめました。
こんなマーケットの状態では利益が上がりません。
値幅が狭いので、枚数大き目でスキャルしかなく。
しかし、介入やら何やらでレンジが動くと、そこで停止。一旦ポジが腐ると回収まで1月以上・・・。
これでは、どうしようもないです。
というわけで、先月末からユーロ円取り組んでいます。
スプはぼちぼちですが、動いてくれるのがなにより!です。
最初は清水の舞台から降りるつもりでしたが、
降りたりたところは数十センチ下でした。
なんであんなにドル円にこだわっていたのか。
本当に時間とお金&気力&若さの浪費でしたわ。
今月の山場
2010-10-08
「強いドルはアメリカの国益」
本当に久しぶりにこのフレーズを目にしました。
もちろんアメリカからではなくECBからの声ではありましたが。
今の通貨安競争の黒幕はアメリカ。
もちろん中国は論外ですけど。
通貨安競争の問題っていうのは、ある通貨が絶対的であれ相対的であれ、すでに安い状態にもかかわらす、さらなる通貨安レースの先陣を切って進むことでしょう。
だから、この状態を是正するには、中国はさておきアメリカが
ドル安歓迎の姿勢を修正しないとならない。
日本の場合、5月の高値(これですら近年ではかなりの円高)からほぼ修正なしで13円弱下げてるからね。
中国と一緒に日本を為替操作と悪く言う見方も多いけど、
介入組の日本やスイスは対ドルで歴史的高値水準
にあることは、先を読むうえでもう少し意識してもいいと思う。
今回のG7では、何か出てくる気がする。
どなたかが新プラザ合意ではないと言ってはいたけど、
このドル全面安トレンドについては、それなりの議論が期待されるところ。
そろそろ何か出ると思う。
介入!
2010-09-15
今朝もあんまり上げないので、腹立ちまぎれに82.97で売ったけど、数分後の10時25分にやはり危ないと思い 82.95でクローズしたのが幸い。
偶然とはいえ
超ラッキー
でした。その直後 わずかですが 82.90でロングを仕込んでいたので
介入さまさまです。
しかしチャートからちょっと目を離した隙に、するするっと2、30銭動いたのにはびっくりしたよう。
結構効果が効いているみたいで、今もなかなか下げないですね。
非不胎化のようなので実質的には金融緩和になり、下げにくくなったように思います。
夕方以降の動きも注視してみます。
85割れた。
2010-08-12
底も見えないし、セリングクライマックスといっても、
5月に6円落ちをやってるから、今回どれだけ値動きがあるかは想像しにくい。
みんな、まだまだ下があるといってるし、
そうだとすると、売りたいところだけど
やっぱりこの値段ではね・・・。
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